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ウェディングプランナーへの道

ウェディングプランナーの仕事内容/ウェディングプランナー

ウェディングプランナー あこがれ

ウェディングプランナーの仕事内容

ウェディングプランナーの仕事内容

[1]お客様との顔合わせ
結婚を考えているお客様がブライダルサロンにいらっしゃいます。お客様は事前に結婚情報誌等でイメージに合った会場を数ヶ所に絞り込んでいます。希望の日程と会場の予約状況の刷り合わせや予算の概算、会場の見学、今まで挙げた結婚式を写真などで紹介しながら、自社のアピールを行います。同時にお客様が描く、憧れの結婚式のイメージもつかみます。


[2]会場予約
予約の段階ではお申込金をお預かりし、当日までのスケジュールを説明します。数百万円の契約となるだけに、心をこめて、誠意ある対応を心掛けます。式の3〜4ヶ月前ぐらいから頻繁に打合せを行うようになります。


[3]衣装合わせ
お客様のドレスの希望を聞き、その内容を衣装を担当するドレスアドバイザーに伝え、衣装合わせの予約をとります。貸衣装の場合、人気の高いドレスは予約で埋まりがち。早めの対応が必要です。


[4]招待状手配
通常、招待状の発送は挙式日の2ヶ月前に行い、出席の返事は当日の1ヶ月前に設定します。4ヶ月前ぐらいから、招待状のデザイン、文面、招待者の数の打合せを重ね、招待状を手配。招待状1つにもお客様のこだわりがあり、希望をしっかり聞くことが大切。


[5]ヘアメイクリハーサル
衣装やアクセサリー決定後、挙式の約1ヶ月前にヘアメイクの打合せがありますので、予約を担当します。


[6]中間打合せ
招待客が決まる30〜40日前に中間打合せを行います。席次表、お料理、フラワー、引き出物・引き出菓子、写真、ビデオ、会場の装飾、音楽、進行、当日使う小物…こうしたこまごました項目をひとつ1つ話しあいを通じて確認します。例えば「ウエディングケーキは友人たちに飾り付けて欲しい」「ウエイティングルームには思い出の写真をレイアウトしたい」といった要望を丁寧に聞いていきます。時には予算との兼ね合いで、実現が難しいこともありますが、決して突っぱねることなく、代替案を提示するなど、お客様が気持ちよく準備を進められるようサポートします。決まった事項は、関連する部署・協力会社への手配を行います。


[7]最終打合せ
中間打合せの内容をお客様と一緒にチェックしながら、変更点についても確認。作成した進行表に沿って、当日の流れをイメージしてもらいます。また、お客様から使用する音楽CD、ご両親へのプレゼント、パーティーで使用するビデオを預かるなど、最終的な準備の詰めを行います。


[8]最終確認
挙式当日に手抜かりが発覚することは許されません。発注業者への配送確認、備品のチェック、関係者との再確認等、入念に行います。前日は遅くまで準備にかかりきりになることも…。最も神経を使う業務です。


[9]式当日
当日はまず新郎新婦やご両親にお祝いのご挨拶。式の進行確認やスタッフへの確認事項を行います。結婚パーティーが終わるまで、ウエディングプランナーがアテンドすることも多いです。


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ブライダルプロデューサーのお仕事は、新規接客業務から、挙式・披露宴当日まで、ご結婚されるお二人の理想をカタチにしていくお仕事です。